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2019年11月08日 News

星野リゾートとの共同運営ファンドを通じた
鹿児島県・「星野リゾート 界 霧島」開発計画への
投資実行について

 星野リゾート(本社:長野県軽井沢町、代表:星野佳路)と株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、日本国内において旅館等の宿泊業を営む企業(以下「国内宿泊事業者」という。)を支援対象とした共同運営ファンド「星野リゾート旅館・ホテル運営サポート2号投資事業有限責任組合」(以下「2号ファンド」という。)を通じて、温泉旅館開発計画(以下「本計画」という。)に対して投資を実施しました。本件は、2号ファンドによる第5号案件となります。

 本計画は、日本で初めて国立公園に指定された霧島連山のふもとから湧き出る鹿児島県・霧島温泉で、桜島・錦江湾を一望できるロケーションにて温泉旅館「星野リゾート 界 霧島」の建設を予定しています。当施設は、星野リゾートが全国で15施設を展開する温泉旅館ブランド「界」として、2021年の開業を目指しております。
 本件は、地域経済の活性化や企業の競争力強化に資する成長資金の供給を集中的に実施する取り組みとしてDBJが2015年6月に開始した「特定投資業務」を活用した資本性資金の供給によってサポートするものです。本計画に対する投融資は、2号ファンドに加えて、地域金融機関等と協調して実施しました。2号ファンドの運営を通じて、地域における観光産業を支える国内宿泊事業者に対して成長資金の供給支援を強力に推進することで、観光交流人口の増大による地域創生に貢献してまいります。

 星野リゾートは、旅館およびリゾートホテル等宿泊施設の運営、販売等のノウハウを活かし、これまでも旅館等の支援を手掛けてきましたが、引き続き、本ファンドを通じたリスクマネーの供給拡大により上記の取り組みをさらに 推進させていきます。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金に係る市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。


<計画概要>

用途 宿泊施設
施設ブランド
敷地面積 約100,000㎡
建築面積 約2,000㎡
延床面積 約5,000㎡
設計者 清水建設株式会社
着工 2019年9月
開業 2021年(予定)
所在地 鹿児島県霧島市霧島田口字霧島山2583番-21他

<スキーム概要>

星野きれいなやつ.png



【案件のご相談に関するご連絡先】
星野リゾート 新事業推進ユニット / ㈱日本政策投資銀行 企業金融第6部
e-mail: renewal-fund@hoshinoresort.com


【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
㈱日本政策投資銀行 企業金融第6部 電話番号 03-3244-1730
星野リゾー ト  広報      電話番号 03-5159-6323

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