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2019年11月28日 News

医療機器に特化したベンチャーキャピタルファンド
MPI-2号投資事業有限責任組合への出資契約を締結

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、日米等の医療機器ベンチャー企業に対して投資を行うMPI-2号投資事業有限責任組合(以下「当ファンド」という。)に対する出資契約を締結しました。

 当ファンドを運営するMedVenture Partners株式会社は、医療機器業界の経験者を中心に2013年に設立されたベンチャーキャピタルであり、投資を通じて、医療機器分野の国内ベンチャー企業の育成および海外ベンチャー企業と日本の大手企業との橋渡しを行うことで、日本における医療機器エコシステムの構築へ貢献していくことを目指しています。
 当ファンドは2号ファンドとなりますが、2013年11月に設立された1号ファンドでもこうした橋渡しに貢献をしており、当ファンドについてもエコシステム構築に一層の寄与を果たしていくことが期待されます。

 DBJは現在、ヘルスケア分野のイノベーション活性化するため、医薬品、医療機器などの分野での事業開発を支援しており、こうした動きを推進する方策の一つとして、当ファンドへの出資を実施いたしました。

 DBJ は、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、本件を通じて得られる知見を企業に還元し、医療機器メーカーの新たな価値創造に向けた取り組みを支援してまいります。


【お問い合わせ先】
    企業金融第6部 ヘルスケア室 電話番号 03-3244-1730

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