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2019年12月17日 レポート

「2019岡山のインバウンド観光動向
~DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年版)
結果等から~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび、「2019岡山のインバウンド観光動向~DBJ・JTBFアジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019年版)結果等から~」を発行しました。

 DBJでは、2012年より継続して、アジア・欧米豪12地域(欧米豪は2016年より調査対象に追加)の海外旅行経験者を対象としたインターネットによるアンケート調査を実施しております。2015年からは公益財団法人日本交通公社(以下「JTBF」という。)と共同で調査を実施し、今年で8回目となります。

 当レポートは、その中で特に「岡山」に関する項目を取り上げており、岡山訪問経験者や、岡山訪問希望者についての回答結果をまとめたものです。その上で、調査結果に基づき、今後拡大するインバウンド需要を踏まえた岡山観光振興のための提言を掲載しています。

 今回の調査結果の特徴としては、主に以下の3点が挙げられます。

(1)

認知度・訪問意欲は昨年調査時より向上しているものの、相対的に低いことが課題。

(2)

旅行者は関西と広島間での移動が多く、岡山が通過点になっている。関西や広島と連携した宣伝や、地方観光地と連携し土地ごとの特色を発信するなど他地域との連携による宣伝や誘客活動が効果的である。

(3) 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に訪日観戦を希望する人のうち9割以上が地方への訪問意欲があり、地方観光地にとって誘客へのチャンスとなっている。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「拠点レポート(中国)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/chugoku/index.html)に掲載していますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。

【お問い合わせ先】
   岡山事務所 電話番号 086-227-4311

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