シンガポール駐在員事務所を現地法人化-投融資、M&Aアドバイザリーサービスを提供-

 株式会社日本政策投資銀行(社長:室伏稔、以下「DBJ」という)は、2008年12月16日、当行シンガポール駐在員事務所を現地法人化し、当行100%子会社「DBJシンガポール株式会社」(DBJ Singapore Limited)として開業いたしました。

 DBJは、2008年10月1日の民営化を機に、成長戦略の一環として海外業務への本格的な取組を開始しておりますが、成長著しい東南アジアの中心に位置し、金融センターとしてもその影響力を増すシンガポールに営業拠点を設けることにより、融資、投資、M&Aアドバイザリーなどお客様の広汎なニーズにお応えしたいと考えております。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客さまの信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、お客さまのグローバルな活動を積極的に支援して参ります。


 【DBJシンガポール株式会社の概要】

 名称:DBJ Singapore Limited
 資本金:1百万シンガポールドル
 取締役:CEO & Managing Director 川住昌光
      取締役(非常勤) 山本直人(当行経営企画部長)
      取締役(非常勤) 山崎善也(当行国際部長)
 業務内容:投融資、M&Aアドバイザリー業務
 住所:9 Raffles Place, #30-03 Republic Plaza, Singapore 048619
 電話番号:65-6221-1779
DBJ News一覧へ戻る