「北海道の観光宿泊客増加に向けて~ピーク時からの長期推移データより導き出す現状と課題~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、このたび「北海道の観光宿泊客増加に向けて~ピーク時からの長期推移データより導き出す現状と課題~」と題したミニレポートを発行しました。

 北海道において観光産業は、経済効果や雇用面等において重要ですが、北海道の宿泊客数は、平成11年度をピークに減少基調にあり、道内宿泊業に加えて地域経済にも大きな影響を与えていると考えられます。
 当レポートでは、北海道の宿泊客に関する長期推移データをふまえ、北海道観光の現状と今後の課題について整理しました。
 宿泊客数の増加のためには、(1)来道観光客数の増加、(2)観光客1人あたり連泊数の増加等の取り組みが必要であり、特に大きく減少した道外日本人客への対応が必要であることを示しています。
 なお、具体的な取り組み策については、第2弾のミニレポート(今秋発行予定)にて取り上げる予定です。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(北海道)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/hokkaido/)に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域のお役に立てる情報発信を積極的に行ってまいります。

 【お問い合わせ先】
 北海道支店 企画調査課 電話番号011-241-4117
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