「デザイン・イノベーションによる関西企業の高付加価値化戦略」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、このたび「デザイン・イノベーションによる関西企業の高付加価値化戦略~デザインを新たな経営資源とする企業の事例から~」と題した調査レポートを発行しました。

 近年、関西の製造業は、製品のコモディティ(汎用品)化によって厳しい価格競争にさらされています。こうした中、関西には、デザイン力を活用してブランド価値を構築し、市場から高い評価を得ている企業が多く存在しています。当レポートでは、こうした関西企業のデザインによる高付加価値化事例を紹介し、今後の競争力強化に資する資源の一つとして、企業のデザイン力強化を提言しています。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「地域・海外レポート(関西)」(http://www.dbj.jp/investigate/area/kansai/index.html)に掲載しておりますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決で、お客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、地域のお役に立てる情報発信を積極的に支援してまいります。

 【お問い合わせ先】
 関西支店 企画調査課 電話番号06-4706-6455
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