「人を呼び、にぎわいを創り出す 古民家を活かした地域再生 ~空き家解消、定住促進の観点から~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長:橋本徹、以下「DBJ」という。)は、このたび「古民家の活用に伴う経済的価値創出がもたらす地域活性化」調査の中間レポートとして「人を呼び、にぎわいを創り出す 古民家を活かした地域再生~空き家解消、定住促進の観点から~」と題した調査レポートを発行しました。

 現在、少子高齢化や過疎化が著しい地域、特に地方において空き家の増加が問題となっており、今後本格的な人口減少社会を迎える日本ではさらなる対策が必要であると考えられます。また、国家戦略特区において古民家等の歴史的建築物の活用が検討されているという現状も踏まえ、当レポートでは、古民家の活用、移住・定住促進策、地域の魅力向上への取り組みが相重なって地域活性化につながっている先進事例を紹介し、取るべき方向性について考察しています。

 今後、古民家等を活用することで経済的価値の創出を図り、地域活性化に繋げていくために、どのような取り組みが求められるのか、具体的な提言を最終レポートに取りまとめる予定です。

 当レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「その他レポート」(http://www.dbj.jp/investigate/etc/index.html)に掲載しておりますのでご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~私たちは創造的金融活動による課題解決でお客様の信頼を築き、豊かな未来を、ともに実現していきます~」に基づき、今後とも地域のお役に立てる情報発信を積極的に行ってまいります。


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