【DBJ Research No.433】「2040年に向けたデジタルヘルスの活用 ~超高齢化社会を迎える台湾とシンガポールの病院事例~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび「2040年に向けたデジタルヘルスの活用 ~超高齢化社会を迎える台湾とシンガポールの病院事例~」と題した調査レポートを発行しました。

 2028年頃に超高齢化社会を迎える台湾とシンガポールでは、高齢化社会への対策としてヘルスケアシステムにおけるデジタル活用を推進しています。両国では健康・医療・介護情報プラットフォームを構築し、各医療機関で患者への個別化対応や管理効率化を図るためのデジタルヘルスのさまざまな活用事例がみられます。

 本稿では、これらの取り組みを紹介すると共に、日本におけるヘルスケアシステムのデジタル移行やヘルスケアサービスの創出について考察しました。
 
 当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJ は、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様および社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。



【お問い合わせ先】
産業調査部 電話番号 03-3244-1840

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