【DBJ Research No.436】「半導体人材確保の取り組みにおける現状と展望~人材育成と省人化の観点から~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、このたび「半導体人材確保の取り組みにおける現状と展望~人材育成と省人化の観点から~」と題した調査レポートを発行しました。

 半導体はさまざまな製品・産業において利用されており、経済安全保障上のリスクなどを勘案すると、国内で一定の製造能力を有する必要があるとされています。半導体製造でチョークポイントとなりうる課題として、人材不足が注目されています。

 本稿では、教育機関などにおける現状の人材確保の取り組みを整理するとともに、後工程の自動化といった省人化の重要性についても着目し、半導体人材確保の今後の展望について考察しました。

 当レポートの詳細は、DBJ ウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

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【お問い合わせ先】
産業調査部 電話番号 03-3244-1840

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