工芸シンポジウム「工芸は越境する~日本から世界へ、伝統から未来へ~」開催のご案内

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、伝統文化の振興と発信を目的として、株式会社読売新聞グループ本社(代表取締役社長:山口寿一、以下「読売新聞社」という。)と『Action!伝統文化』に関する連携協定を締結しており、協働して取り組みを推進しています。

 このたび、読売新聞社、一般社団法人日本工芸産地協会とともに、伝統文化の振興と発信を目的に、工芸シンポジウムを開催します。

 明治時代以降、日本の工芸は、世界のマーケットを意識して大きく変化してきました。そして海外展開が改めて注目される今、どのように「工芸」の魅力を伝えていくのか。日本から世界へ、伝統から未来へ、様々な分野で「越境」にチャレンジするプレイヤーを招いてトークセッションを行います。また、復興に取り組む輪島における現状の活動のご紹介を交えながら共に考えます。

 皆さまのご参加をお待ちしております。

【開催要項】
1.開催日時等   2026年4月22日(水) 13:00~16:15

2.会場   よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)

3.参加費   無料(会場参加のみ、抽選で350名) 

4.内容・募集方法    以下のURLから4月13日(月)23:59までにお申し込みください。
https://yab-lp.yomiuri.co.jp/kougei2026/(別ウインドウで開く)



【お問い合わせ先】
産業調査部 電話番号 03-3244-1840

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