危機対応業務

危機対応業務とは

危機対応業務とは、株式会社日本政策金融公庫法(平成19年法律第57号。その後の改正を含む。)に基づき、内外の金融秩序の混乱、大規模災害等の危機発生時において、株式会社日本政策金融公庫(日本公庫)からツーステップ・ローンなどの量的補完等を受け、政府が指定する金融機関(指定金融機関)が、危機の被害に対処するために必要な資金を供給する業務です。

DBJは、リーマン・ショックや東日本大震災に際し、大規模な危機対応業務に取り組んできましたが、2015年DBJ法改正において、危機対応業務等を通じてDBJが果たした役割への評価、民間金融機関の参加・実績がなかった状況などを踏まえ、当分の間、DBJに対して危機対応業務が義務付けられることになりました。

スキーム

危機対応業務の概要図

危機対応融資等のご案内

危機対応融資等のご案内(PDF151KB)

現在開設中の危機対応業務等「相談窓口」一覧

東日本大震災に関する特別相談窓口

相談窓口一覧(PDF:108KB)

平成28年熊本地震による災害に関する特別相談窓口

九州支店
TEL:092-741-7734

新型コロナウイルス感染症に関する危機対応相談窓口

相談窓口一覧(PDF:236KB)