エルピーダメモリ株式会社と投資契約を締結

 株式会社日本政策投資銀行(以下「当行」という)は、本日、エルピーダメモリ株式会社(以下「当社」という)との間で、優先株式300億円の発行及び引受に係る前提条件付きの投資契約を締結致しましたのでお知らせ致します。

 先般6月30日、経済産業省により、当社提出の「産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく事業再構築計画」(以下「当該計画」という)が認定されたことを受け、当行は、当社との間で覚書を締結し、本年8月を目途に、当社の優先株式を引き受けることにつき検討を進めてまいりました。今般、当社との間で、当該計画の着実な実施が見込まれること等を優先株式の払い込みの前提条件とする投資契約を締結するに至りました。

 当行は、当該投資契約を踏まえ、当社における当該計画の実施状況や経営状況を確認して参ります。

 今後、当社臨時株主総会での承認を経たのち、改めて前提条件を確認したうえで、優先株式の払い込みを行うこととなります。

 また、払い込み以降については、経済産業省及び主要金融機関とともに適切に当該計画をフォローアップしていく所存です。


【お問い合わせ先】

 経営企画部 広報・CSR室  電話番号03-3244-1180




DBJ News一覧へ戻る