株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、【北陸新幹線と北陸の経済・社会シリーズ】「新幹線の経済・社会効果 ~2010年以降の3県経済のふり返りから~」を発行しました。
2024年春、北陸新幹線は敦賀まで延伸する予定で、石川県内の小松・加賀温泉の2駅、福井県内では芦原温泉・福井・越前たけふ・敦賀の4駅が、新たに新幹線駅として開業します。こうした新幹線駅中心に、地元の期待は高まっています。
DBJでは、これまでも北陸新幹線開業の経済波及効果の試算を公表してまいりましたが、新幹線開業の「効果」については、より幅広い視点で捉えようとする考え方もあります。これから新幹線が開業する地域とすでに開業済みの地域をあわせて、まちづくりや沿線での取り組みなどの定性的な観点も含めて、あらためて新幹線開業の経済・社会効果の振り返りたいと考えております。
当レポートでは、2010年以降の各県経済や旅客流動状況などについて、新幹線開業の観点から考察します。
当レポートの詳細は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも地域に役立つ情報発信を積極的に行ってまいります。
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北陸支店 企画調査課 電話番号 076-221-3216