「本格焼酎の高付加価値化に向けた示唆~消費者アンケート等から見えてきたもの~」を発行

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は「本格焼酎の高付加価値化に向けた示唆~消費者アンケート等から見えてきたもの~」と題した調査レポートを発行しました。

 本レポートでは、本格焼酎の高付加価値化の定義(価格帯や用途、ターゲット層等)を整理のうえ、焼酎に関するイメージや知識、高付加価値な焼酎に関するニーズ等につき調査した消費者アンケートの内容を中心に取りまとめております。
 本レポートについては、2023年度に鹿児島県及び鹿児島県酒造組合が立ち上げ、DBJと(株)日本経済研究所が事務局を務めた「鹿児島県本格焼酎の高付加価値化に向けた研究会」(以下「研究会」という。)における調査内容の一環として紹介するものです。
 研究会での議論等を踏まえた最終報告書については、本レポートの末尾に、他酒事例の紹介とあわせて、高付加価値化に向けた方向性の概要を記載している他、鹿児島県酒造組合ウェブサイト(https://www.honkakushochu.or.jp/5473/)に掲載されております。

 本レポートをご希望の方は、DBJウェブサイト「調査研究レポート」に掲載していますので、ご参照ください。

 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、地域産業の活性化に向けて積極的に発信してまいります。



【お問い合わせ先】
南九州支店 企画調査課 電話番号 099-226-2666

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