株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)が、株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川和憲、以下「リビタ」という。)およびDBJアセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:窪田昌一郎、以下「DBJAM」という。)とともに組成した環境配慮型リノベーションファンド『GReC』(以下「本ファンド」という。)が、『2025年度グッドデザイン賞』(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。
本ファンドは、リノベーションノウハウを持つリビタと、金融と不動産に多様なチャネルを持ち、独自の環境認証を持つ DBJ グループが協業することにより、老朽化した賃貸物件を環境配慮型不動産としてバリューアップして市場へ再流通させることを目的としています。グッドデザイン賞審査委員からは、リノベーションと金融スキームを組み合わせた仕組みの独自性や、リノベーションマネージャーが長期にわたり物件の運営・回収に関与し、時代に合わせて価値を育て続ける仕組みを実装している点が評価されました。
DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、今後とも特色ある取り組みで不動産のサステナビリティ向上と脱炭素社会移行に向けたお客様の取り組みを積極的に支援してまいります。
【お問い合わせ先】
都市開発部 電話番号 03-3244-1710
(株)リビタと日本政策投資銀行が組成したファンドがグッドデザイン賞を受賞-「リノベーション×ESG 投資」でサステナブルな社会の実現を目指す-
2025/10/15
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