MUFGファイナンス&リーシング(株)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資を実施

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、MUFGファイナンス&リーシング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤末浩昭、以下「当社」という。)に対し、「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」に基づく融資を実施しました。

 「DBJ健康格付」融資は、独自の評価システムにより、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

 当社は、社員の健康を企業経営における重要課題の一つと捉え、社員のウェルビーイング向上を目指し、社員が心身ともに健康で充実して働ける環境を整えるため「健康経営宣言」を発表し、健康経営を推進しています。

 今回の格付では、以下の点を高く評価しました。

(1) 2025年4月から開始した第10次中期経営計画では人的資本経営を掲げ、健康経営を「社員の働きがいやウェルビーイングの向上」に向けた注力施策に位置付けたうえで、健康経営宣言と自律的な健康管理の定着に向けたロードマップを新たに策定。また、コーポレートスローガン(ひとつの挑戦、ひろがる未来。)に込めた「挑戦の積み重ねによる社員と組織の成長」という願いも踏まえて、統合的かつ経営の視点での推進力をもってその実装に取り組んでいる点
(2) 多くの社員が参加したウォーキングイベントや世代ごとに異なる価値観の相互理解を深める研修を通じて全社的なコミュニケーション活性化を図るほか、事業領域を積極的に拡大していくにあたり、業務プロセスの見直しと社長直轄の「DX タスクフォース」による既存業務の効率化に取り組むなど、多様な人材がいきいきと活躍しやすい職場づくりを推進している点
(3) 中長期的な事業展開を見据えた人材の確保にあたり、多様化する従業員のスキルや経験、キャリア観を踏まえて、改めて経営ビジョンの実現に向けて求める人材像を明確化するとともに、実力に応じた処遇・評価と挑戦心や創造力の涵養を企図した新人事制度を導入し研修を整備するなど、人的資本の強化を戦略的に進めている点

 
 DBJは、企業理念「金融力で未来をデザインします~金融フロンティアの弛まぬ開拓を通じて、お客様及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現します~」に基づき、健康経営に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。



【お問い合わせ先】
企業金融第3部 電話番号 03-3244-1990

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