スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合への出資について

 株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)は、スパークス・グループ株式会社(以下「スパークス」という。)が無限責任組合員を務める「スパークス札幌・北海道GX投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」という。)と出資契約を締結しました。

 本ファンドは、昨年11月にスパークスが札幌市、株式会社北洋銀行、株式会社北海道銀行とともに構想発表を行った国内初の地域特化型GXファンドで、北海道が持つ国内随一の再生可能エネルギーのポテンシャルを活用し、再生可能エネルギーの他、蓄電所、水素製造、データセンターなど、道内の個別プロジェクトへの投資を行い、日本および世界のGX推進に貢献することを目指しています。

 DBJは、本ファンドの取り組みがGXの実現に資すると判断し、「特定投資業務(注1)」の一類型である「グリーン投資促進ファンド(注2)」を活用して支援を行うことと致しました。

 DBJは、今後とも「特定投資業務」を通じた成長資金に係る市場の発展や地域経済の活性化、競争力強化に向けたお客様の取り組みを積極的にサポートしてまいります。

(注1)民間による成長資金の供給の促進並びに地域経済の活性化及び我が国企業の競争力の強化を図るため、国からの一部出資(産投出資)を活用して、成長資金を時限的・集中的に供給する業務です。

(注2)2050 年カーボンニュートラルを目指す政府の方針等も踏まえ、グリーン社会の実現に資する事業等への取り組みを幅広く支援することを目的として設置した重点分野です。



【お問い合わせ先】
北海道支店 電話番号 011-241-4111

DBJ News一覧へ戻る